英語力が伸びない!なぜ?勉強方法や理由を解説

英語のお悩み

英語力上げて、英語を話したくて勉強をしているが、なかなか話せるようにならないということを

よく耳にしたりしますが、

 

どういう勉強方法をしているのか?

なぜ勉強をしても伸びないという人がいるのか?

 

なぜなのか?特徴を調べてみました。

英語力が勉強しても伸びないひとの特徴

英語力を伸ばし、英語を話したいかたが、なかなか話せるようにならない。

そういうかたの特徴を調べてみました。

特徴その1 英語を書いて勉強する

まず英語を話せることができないひとの特徴として、圧倒的に英語を書いて勉強することが多いです。テキストに載っているような分をひたすらにノートに写すだけ。

そもそも日本語に置き換えると分かりやすいと思いますが、赤ちゃんが字を書きませんよね?

母親や父親の話し声などを聞いて言葉を覚えて行くはずです。

いくら英語を書いたとしても、書いているだけでは話すことは上達しません。

特徴その2 英語を聞いて勉強する

先ほどの英語を書いて勉強するのと同じように、ただ通勤や通学の電車やバスの中でiPodに入れたリスニング教材を30分から1時間ぐらい聞く

これだけでは到底話すことができません。

日本語に置き換えると分かりやすいです。子供を思い浮かべて下さい。

保育園ぐらいの子が耳から聞いた日本語をなんとなく音だけを頼りに母親に伝えています。

なんとなく音だけあっている単語や1字だけ違う単語を発声したりしています。

なので発声することも大事で、聞いているだけでは到底話すことはできません。

特徴その3 ひたすら毎日単語を覚える

例えば、英検準1級の単語帳を一生懸命一日にいくつかの文とともに覚えたりしている人がいますが、実際に日本語で人と話すときにそんな文や単語がスラスラ出てくるとは思えません。

これも英単語をひたすら書いて覚えてだけなので当然英語は話せません

 

書く・聞く・覚えることは重要ですが、それだけでは話すことには生かされません。

正しい方法で英語学習を進める必要があります。

では、どうしたら上手く話せるようになるのか?

英語を上手く話せるようになるためには?

リスニング力が不可欠

英語を上手く話せるようになるためにはリスニング力が不可欠です。

赤ちゃんが耳から聞いた音を発声して言葉を覚えて行くように、聞いた単語が正しいかどうかの確認と発声が必要です。

そのトレーニングのひとつとして「シャドーイング」

というものがあります。

シャドーイングとは、「リスニング」の力を付けるためのトレーニングです。

シャドーイングには、2つの方法があります。

英語の音声が流れてくるのを「影」として後から追っかけるように、

書き起こしていく方法と実際に声を出す方法の2つがあります。

 

最初は上手くいかないと思いますので、ひたすら聞いた音を書き起こしていくシャードーイングが良いでしょう。文法やスペルなどは気にせず、ガンガン書き出して最初はカタカナなども使い、音のスピードについていけるようにしましょう。

ですがでたらめに何を言っているか分からない英文を聞き続けても意味がありません。

何を言っているか理解できるようになることは絶対にありません。

英文の単語が分らなかったら調べるか、テキストなら答えをみて

英文全体の意味も必ず確認するようにしましょう。

話すトレーニングが必要不可欠

書いたり聞いたりだけではやはり話すことはできません。

一般的なテキストなどを見て話すトレーニングをしたとしても、そのテキストのシチュエーションが実際にあるかどうかわかりません。

ですから普段の日本語の会話で自分が話している内容が実際のシチュエーションなわけですから、

どんどん普段の自分の会話を英語に変えて学習していくことがおススメです。

ですが実際に英語を話さないと上達はしません。

海外の友達をSNSなどで作るか、最近ではオンライン英会話教室もたくさんありますので

しっかり口コミなどを見て判断していきましょう。

継続が不可欠

やはり新しい言語を話せるようになるためには日本語同様にある程度時間がいるはずです。

どうしても明確な目標が期間などを決められていない限り、英語学習を毎日継続することは難しいはずです。

特に社会人になって

仕事で英語が必要になった

TOEICのスコアを上げて昇進したい

もっと給料の良い外資系の会社に勤めたいなど

用途は様々ですが、

何かと社会人になると忙しく英語学習をする時間がないはずです。

 

やはり最終的には時間がないので無駄なく英語学習ができるようにしなくてはなりませんし、やはり独学だと、間違った学習法や間違った英語の使い方、疑問に思ったこともすぐに誰かに質問することができません。

  • 時間がない
  • 間違った学習
  • 間違った使い方
  • 質問ができない

ではこういった悩みをどう解決するのか?

 

やはり英語力を上げて、話せるようになるためには、英会話スクールを受講することをおすすめします。

正しい英語を正しい方法で教えてもらうことで無駄な時間もかかりませんし、質問もしやすいと思います。

その悩みをすべて解決してくれる英会話スクールをご紹介いたします。

英語マスタープログラム「TORAIZ(トライズ)」

英語マスタープログラムTORAIZ(トライズ)。

トライズとは一年間で1000時間の英語学習を目標とした英会話スクールです。

生徒一人ひとりに日本人コンサルタントを専属でつけ、全面サポートを日々してくれます。

悩みや不安などを気軽に、いつでも専属コンサルタントに相談できます。

また専属コンサルタントとの面談もマンツーマンであり、この際にどれだけ成長しているかを確認でき、アドバイスや学習計画の方向性を修正してもらえます。

時間のない忙しいひとのためにも無駄なく学習が進んでいくようにマネージメントもしてもらえます。

英語がまったくできない状態でスタートする方がトライズを受講する生徒の4分の1ほどいますが、

実際に、91.0%の生徒が挫折せずに学習を継続できています。

受講生一人ひとりの、英語レベルを受講スタート時からしっかりと把握し、

  • 学習方法
  • 教材
  • レッスン

をどのようにしたら良いかカスタマイズしてくれます。

トライズでは、オリジナルの教材は使用しません、受講生一人ひとりの目標やレベルに合わせて、普通に売っている教材の中からあなたに適したものを選んでくれます。

私が経験したことですが、よくある英会話スクールのレッスンでは、講師の先生が生徒に一方的に話す時間が多く、せっかくのレッスンなのに生徒の英語でのアウトプットの時間を奪ってしまう英会話スクールもあります。

トライズではそうならないために、事前に次のレッスンのトピックを予習をして、しっかり準備をした状態で、ネイティブ講師が進行役となって、 生徒にどんどん英語をアウトプットさせてくれます。

英語の知識をインプットするだけではダメでアウトプットしてこそ「本当に話せる英語力」が身に付くのです。どうしても英語の基礎力が足りないという方のために、日本人の基礎文法や発音の専門講師もいますので安心してください。

忙しくてスクールに来ることができない方や

近くにスクールがなく通学できない方

の為にすべての英語学習をオンラインでもできますので、オンラインスクールでの申し込みをおススメします。

無料カウンセリングや学習相談もオンラインでも受けることができるので、遠方の方や忙しい方はわざわざスクールまで行く必要はありません。

 

今があなたの人生のターニングポイントになるかもしれません.

 

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